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コロナ、デフレ圧力じわり

昨年の消費者物価、4年ぶり下落 在宅需要で値上がり品も

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日本経済にデフレ圧力がじわりと強まっている。総務省が22日発表した2020年の消費者物価指数は4年ぶりに前年を下回った。金融緩和による下支えなどで株高が続く陰で、実体経済の需要減少を招いた新型コロナウイルス禍はなお収束が見通せない。企業業績の低迷、賃金の下落といった悪循環につながれば成長軌道への回復が遅れかねない。

消費者物価指数(CPI、2015年=100)は値動きの激しい生鮮食品を除いて議論す...

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