/

この記事は会員限定です

IPO初値上昇率2.3倍、15年ぶり高水準

20年、「値決め慎重」で企業に不満も

[有料会員限定]

2020年の新規株式公開(IPO)で、上場初値が公募・売り出し価格(公開価格)の平均2.3倍に達し、15年ぶり高水準になった。新型コロナウイルスによる市場混乱で公開価格が抑えられた影響があるが、初値上昇率が5倍を超えたIPOも全体の約1割にのぼり、公開価格の妥当性をめぐって企業の不満もくすぶっている。

20年にIPOした93社の初値を日本経済新聞社が集計した。初値上昇率はデータをさかのぼれる00年...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1283文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン