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探訪・国立公園(13)亜熱帯林、動物たちの「我が家」

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やんばる国立公園は沖縄本島北部に位置し、その面積は約1万7千ヘクタール。公園内には、豊かな森林が広がり、多くの生き物が生息する。やんばるとは沖縄の方言で「山々が連なり森の広がる地域」を意味し、本島北部を指す。この「やんばる地域」には、亜熱帯の照葉樹林が広がる。地域の80%以上が森林だ。

同国立公園は日本の動物たちの貴重な「家」だ。日本で確認されている鳥類の約半分、在来種のカエルの約4分の1が同地域...

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