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熱の貯蔵、従来の5倍以上

北大などが新材料

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地球温暖化防止に世界が取り組むなか、エネルギーを熱で貯蔵して再利用する蓄熱材料に注目が集まっている。北海道大学の能村貴宏准教授らは従来の5倍以上の熱を蓄える材料を開発した。日本触媒などと協力し、成型して性能を評価している。10年後の実用化をめざす。

蓄熱材料は電池などと並んでエネルギーを保存する手段の1つ。高温になった炉などが放つ熱を吸収して蓄えれば、エネルギーを再利用でき省エネにつながる。熱は外気などに...

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