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マツダ労組、ベア見送り

8年ぶり コロナ禍で要求せず

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マツダ労働組合は2021年の春季労使交渉でベースアップ(ベア)に相当する「賃金改善分」の要求を見送る方針を固めた。新型コロナウイルスの影響による業績悪化を踏まえ8年ぶりに賃金改善分を求めず、定期昇給(定昇)に当たる「賃金制度維持分」の確保と年間一時金5カ月分相当を要求する。

マツダはコロナ影響で販売が落ち込み、21年3月期のグローバル販売台数は前期比8...

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