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消費者物価、4年ぶり下落

昨年0.2%、コロナで需要低迷

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総務省が22日発表した2020年の消費者物価指数(CPI、2015年=100)は、変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が101.5と前年比0.2%下がった。4年ぶりのマイナスとなった。新型コロナウイルス禍による需要低迷や観光需要喚起策「Go To トラベル」の宿泊料割引が全体を押し下げた。20年12月は前年同月比1.0%下がり、10年3カ月ぶりの下げ幅となった。

年間のCPIは毎月の指数の平均をとる...

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