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日本のたてもの―自然素材を活かす伝統の技と知恵

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日本のたてもの―自然素材を活かす伝統の技と知恵 2月21日まで、上野・東京国立博物館。自然素材を生かした日本の建築物の造形的な特徴を古代から近世にかけて紹介する。法隆寺五重塔や松本城天守、さらには首里城正殿など有名な建物の模型が一堂に会する。いくつかの作品はパーツに分割し、内側の細部まで鑑賞できる。2月21日まで国立近現代建築資料館で関連企画が催されており、併せ見ることで理解を深めることができる。写真は松本城天守1/20模型(1963年 東京国立博物館蔵 展示会場:東京国立博物館)。事前予約制。月曜休。一般1500円。ハローダイヤル03・5777・8600。
紙の博物館 創立70周年記念企画展 特別収蔵品展 2月23日まで、王子・紙の博物館電話03・3916・2320。製紙業にまつわる資料を紹介。明治初期に興った西洋式製紙工場の歴史なども解説する。明治9年(1876年)に書かれた「渋沢栄一書簡」も。月曜、2月12日休。一般400円。
わにわにの絵本展 23日~3月21日まで、石神井公園・練馬区立石神井公園ふるさと文化館電話03・3996・4060。1993年に石神井公園でワニの目撃情報が相次いだ騒動から生まれた「わにわに」の絵本。ユーモラスな木版画の原画などを展示する。月曜休。一般300円。
東京大空襲―被害の詳細と痕跡― 5月9日まで、本所吾妻橋・すみだ郷土文化資料館電話03・5619・7034。克明に描かれた空襲体験画や現地を撮影した写真などから当時の詳しい被害状況を伝える。月曜、第4火曜休(2月23日、5月3日は開館)、2月24日、5月6日休。一般100円。
江戸のベストセラー 唐詩選 2月27日まで、渋谷・国学院大学博物館電話03・5466・0681。江戸時代に親しまれ、庶民にも浸透した漢詩。なかでも特に愛好されたのが唐詩だった。そのアンソロジーであり、爆発的に流行した「唐詩選」の世界を各種資料で展観する。日曜、月曜、火曜、2月3、4日休。無料。
 
 
  お断り 各施設の入館には事前予約や検温、マスクの着用などが必要な場合があり、混雑時は入場規制をする施設もあります。遠方からの来場を断っている施設もあるため、事前に確認してお出かけください。...

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