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脱炭素 日米協調探る

首相、閣僚級協議提案へ

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バイデン米大統領の就任を受け、菅義偉首相は脱炭素での協力を呼びかける。首脳会談などで関係閣僚による協議を提案する。米国は気候変動対策の大統領特使に就任したジョン・ケリー元国務長官、日本は小泉進次郎環境相や梶山弘志経済産業相が候補になる。

日本政府は脱炭素が今後の米国との協力の目玉になると見ている。首相もバイデン氏も「2050年までに温暖化ガス排出量を実質ゼロにする」の目標を掲げるからだ。

日本側が...

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