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中国勢、量産で存在感

各社、ニッケル安定調達急ぐ

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住友鉱山の設備増強の背景には、キッチン用のステンレスなどに使われるニッケルが、EV向けでも需要が高まっていることがある。

EV向け電池の国産化のため、中国の電池大手などはニッケルなど原料の買い占めに走る。車載用電池で世界大手の中国の寧徳時代新能源科技(CATL)は20年にインドネシアの国営鉱業大手とニッケルの供給を優先的に受ける合意書を交わした。5000億円強を投じてインドネシアに大型の電池工場を...

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