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横芝光町で鳥インフル 森田知事「全庁挙げ防疫対策」

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千葉県は21日、横芝光町の農場で飼育するアヒルから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。同日夕方までに約8200羽を殺処分したほか、関係車両の消毒などの防疫措置も講じている。県内での鳥インフルエンザは今季3例目となる。

同日午前に開いた対策本部会議で、森田健作知事は「まん延防止に向けた防疫対策に全庁を挙げた体制で対応するようお願いする」と呼びかけ、地元自治体などと密接に連携を図り...

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