/

この記事は会員限定です

松江の飲食店、コロナ苦境脱却へ多角化

あやまちグループ、山陰でヤギ牧場

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、松江市の飲食店が山陰の地域資源を活用した新規事業に参入している。居酒屋などのあやまちグループ(松江市)は鳥取県の大山でヤギ牧場の運営を始め、松江市でも開設を計画する。山陰でも消費者の利用自粛が続き、飲食店の経営環境は厳しさを増している。多角化で苦境を乗り切る。

すしダイニングと居酒屋の合計3店を運営するあやまちグループは2020年秋にヤギ牧場を始めた。同グループ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り736文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン