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「コロナ後」競争に貢献 企業誘致、情勢追い風

東京国際金融機構会長 中曽宏氏

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東京都が世界、アジアの金融ハブを目指す「国際金融都市構想」を策定してから、3年が経過した。香港の政情不安や英国の欧州連合(EU)離脱、新型コロナウイルスの感染拡大で、海外から企業や人材を誘致する環境は激変した。都が出資する東京国際金融機構の中曽宏会長に現状と課題を聞いた。

――東京国際金融機構の役割とこれまでの成果は何でしょうか。

「東京国際金融機構は東京を世界の金融センターにすることを目的に20...

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