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大統領令、初日に次々

パリ協定復帰・WHO残留・マスク義務

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【ワシントン=鳳山太成】バイデン米大統領は20日、温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」に復帰する大統領令に署名した。カナダからメキシコ湾まで原油を運ぶパイプラインの拡張計画の許可も取り消す。世界保健機関(WHO)脱退も取りやめるなど国際協調を打ち出し、トランプ前政権からの政策転換を印象づける。

バイデン氏はホワイトハウスの執務室で記者団に「これから大胆で不可欠な行動を起こしていく」と述べた。サキ大...

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