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米銀、薄氷の10~12月業績回復

貸倒引当金は高水準、経済対策の行方注視

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【ニューヨーク=宮本岳則】米大手銀行の業績が回復している。2020年10~12月期は、企業による株式発行が盛んで手数料収入が増え、政府の支援策で貸倒損失の発生も抑えられた。もっとも新型コロナウイルスの感染動向や景気の先行きはなお不透明で、不良債権の増加に備えた引当金は高水準を保つなど、警戒感も強くにじむ。

19日までにバンク・オブ・アメリカなど商業銀行4行と、投資銀行業務主体のゴールドマン・サック...

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