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弱気映す超長期金利上昇

国内勢が米国債に乗り換え、日銀点検巡り思惑交錯

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国債の利回り曲線の傾きが急になっている。償還期間が短い国債の金利は横ばい圏で推移する一方、長い国債は上昇基調だ。市場参加者が弱気な姿勢で、日本の超長期債を買っていた資金が米国債に流れている。当面は上昇が続くとの見方が多いが、日銀が3月に予定する政策点検次第で低下する可能性もある。

20日の債券市場では、2年債の利回りはマイナス0.135%、5年利回りはマイナス0.115%と、昨年春以降ほぼ横ばい圏...

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