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明電舎、EV向け道険しく

売上高「1000億円」先延ばし、積極投資でも生産低迷響く

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明電舎の株価が高値圏で乱高下している。世界で脱炭素の流れが強まり、電気自動車(EV)モーターを手がける同社株も買われたが、EV向け売上高はまだ全体の6%。中長期目標として掲げる「EV向け売上高1000億円」への道は平坦ではない。

年をまたいで9連騰していた株価は、14日につけた昨年来高値2927円から16%下げた。SMBC日興証券の吉積和孝氏はEV関連事業が「今後は主要ドライバー(推進要因)として改めて...

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