/

この記事は会員限定です

米主要500社業績「コロナ前」回復

10~12月純利益アナリスト予想、IT・生活必需品けん引

[有料会員限定]

【ニューヨーク=後藤達也】米企業の2020年10~12月期決算発表が本格化する。主要500社のアナリスト予想平均は純利益が合計で3300億ドル(約34兆円)と新型コロナウイルス流行前の前年同期とほぼ同じ水準に回復する。最高益が見込まれるアップルなどIT(情報技術)や生活必需品が好調。一方、個人向けサービスなどはコロナの爪痕が深く、業種ごとの明暗も目立つ。

ファクトセットのデータをもとにS&P500...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り801文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン