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県、健康観察見直し

自宅療養者ら 40歳代以上に重点

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神奈川県は自宅や施設で療養する新型コロナウイルス患者への健康観察などを見直す。感染者の急増で県職員や保健所の人員不足と作業増が課題となっており、重症化や死亡などのリスクが高い40歳代以上を主に重点的に観察する。入院が必要な患者の搬送先が決まるまで酸素吸入を施す臨時施設の新設も検討する。

18日に開いた県の感染症対策協議会で、感染が急拡大するなかでの体制維持について議論した。

40歳以上の患者には血...

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