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アルペン、祖業にメス 改革総仕上げ

スキー用品扱い店を半減 コロナ下、アウトドア軸に

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スポーツ用品店大手のアルペンは今冬から、創業以来の主力商品だったスキー用品を扱う店舗を全体の半分に減らす。暖冬や新型コロナウイルス下で人気のキャンプをはじめとしたアウトドア関連に販売の軸足を移す。顧客ニーズに絞った店づくりと、ここ数年のリストラ効果で2021年6月期は2年連続の増益を見込む。

アルペンはゴルフ専門店を除き、大型店「スポーツデポ」と中型店「アルペン」でスキー用品を扱っている。両ブランドで19...

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