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WHO、中国の初期対応批判

コロナで中間報告

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【パリ=白石透冴】世界保健機関(WHO)の独立調査パネル(委員会)は18日、新型コロナウイルスの大規模感染が明らかになった2020年1月時点の中国について「もっと厳格な対応を取るべきだった」と批判する中間報告書を発表した。WHOの行動の遅れにも疑問を呈した。(関連記事総合面に

調査パネルは「新しい病原体が出てきた時は、集団感染の特定や診断法、治療法の確立などを始めなければいけない。中国は地方単位...

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