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インドネシア、禁酒法案

過度なイスラム化 懸念

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11日に開会した2021年のインドネシア国会で日本を含む外国人駐在員が動向に気をもんでいる法案がある。20年秋に提出され、継続審議になっている禁酒法案だ。

法案はアルコール飲料の生産、流通、販売、消費の原則禁止を柱とする。飲酒した人には最長2年の禁錮刑あるいは最大5000万ルピア(約37万円)の罰金刑を科す。

イスラム色が強い与野党の3党が共同で提出した。15年にも提出の動きがあったが、外国人を相...

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