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茨城大生殺害を元少年認める 地裁初公判

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2004年1月、茨城大農学部2年の女子学生(当時21)を殺害したとして、殺人と強姦致死の罪に問われたフィリピン国籍の元少年(35)は18日、水戸地裁(結城剛行裁判長)で開かれた裁判員裁判初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。

茨城県警によると、元少年は事件後の07年からフィリピンに帰国していたが、県警が18年に所在を把握し、国内外の関係者を通じ出頭を要請。19年に自ら日本に再入国し逮捕さ...

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