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ペマ・ツェテンさん 本当のチベット人描く

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「チベット人の本当の姿を描く」との信念で映画をつくり続けてきた。チベット出身監督の先駆者だ。東京フィルメックスなど世界各地の映画祭で受賞するなど評価はかねて高いが、日本で作品が一般公開されるのは「羊飼いと風船」(22日公開)が初めて。「大きな意義がある。映画を通してチベットの生活や心の動きを理解してもらえたら」と期待する。

牧畜をしながら3世代で暮らす一家が、伝統と近代化のはざまに揺れる。大草原を...

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