/

この記事は会員限定です

「サークルK」親会社、仏カルフールの買収断念

2兆円案件、仏政府が反対

[有料会員限定]

【ニューヨーク=白岩ひおな】カナダのコンビニエンスストア運営大手で「サークルK」親会社として知られるアリメンテーション・カウチタードは16日、フランスの食品スーパー大手カルフールとの買収交渉を打ち切ったと発表した。買収総額約200億ドル(約2兆800億円)を見込んだ大型案件は、国内の食料安全保障や雇用への影響を懸念した仏政府の反対で頓挫した。

カウチタードとカルフールは16日に発表した共同声明で「...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り462文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン