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環境・ITに財政出動を

IMF専務理事、経済格差が課題に

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【ワシントン=河浪武史】国際通貨基金(IMF)トップのゲオルギエバ専務理事は日本経済新聞などとのインタビューで「新型コロナウイルス危機からの持続回復へ、環境とIT(情報技術)分野への財政出動が必要だ」と主張した。日米などの追加コロナ対策で2021年の世界経済は回復に向かうと予測するが「国際的に広がる経済格差への対処も求められる」と訴えた。

ゲオルギエバ氏は13日、日本経済新聞と米欧の一部メディアの...

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