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セ硝子、一時6%安

事業統合の協議中止響く

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15日の東京株式市場でセントラル硝子株が一時、前日比144円(6%)安の2233円をつけた。14日にAGCとの国内建築用ガラス事業の統合協議が中止になったと発表した。不振のガラス事業の統合中止で業績の先行き不透明感が強まり、個人投資家を中心に売りが膨らんだ。

終値は139円(6%)安の2238円だった。みずほ証券の松田洋氏は14日付のリポートで「株式市場では建築用ガラス事業が切り離されることは織り...

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