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誕生 北のメガ空港 民営化1年(下)悲願の国際線復活 霧散

2月予定、韓国路線は白紙に 新千歳、経営再び暗転

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北海道7空港民営化の要である新千歳空港(千歳市)が苦しんでいる。国際線は2020年3月下旬以降、10カ月連続ゼロとなる見込み。ようやく回復への兆しも見えかけていた時期の新型コロナウイルス感染再拡大で、北海道エアポート(HAP、千歳市)の経営は再び暗転した。

「旅客需要が読めない」。アシアナ航空(韓国)は2月上旬に予定していた新千歳―仁川(ソウル)便の運航予定を急きょ白紙に戻した。一時は2月下旬以降...

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