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正義の人びと

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正義の人びと 22~31日、六本木・俳優座劇場。アルベール・カミュの名作戯曲を劇団俳優座が上演する。1905年、ロシアで実際に起きた「セルゲイ大公暗殺事件」をモデルに、革命に身を投じた青年たちの苦悩と葛藤を描く。詩人のカリャーエフは大公の馬車に爆弾を投じる大役を買って出るが、過去に拷問を経験したステパンは自分が適任だと主張する。演出は小笠原響、訳は中村まり子。5500円。同劇団電話03・3470・2888。
墓場なき死者 31日~2月11日、下北沢・駅前劇場。ジャン=ポール・サルトルの戯曲を、文学座の稲葉賀恵の演出で上演する。第2次世界大戦中の1944年、ドイツ軍占領下のフランスが舞台。自由を勝ち取るために戦うレジスタンスの兵士が、ドイツに協力する政権派の民兵に監禁され拷問を受ける。極限状態の中、拷問する側とされる側が自尊心を守るためにもがく様を描く。4800~4300円。オフィスコットーネ電話03・3411・4081。
フジタ・アフタヌーンコンサート 28日午後3時、住吉・ティアラこうとう。3姉妹で活動する「フジタ・ピアノトリオ」のうち、ピアニスト・藤田めぐみとチェリストの藤田ほのかが出演。めぐみのソロで、ベートーベンの後期に作曲されたピアノ・ソナタ第30番と、ショパンのマズルカ第15番を演奏。2人でラフマニノフのチェロ・ソナタを披露する。2000円。フジタ・マスタークラス実行委員会電話080・1987・2334。
延原武春 オーボエ生活60周年記念リサイタル 31日午後2時半、上野・東京文化会館。古楽を専門とする室内楽団「日本テレマン協会」の音楽監督(指揮者)を務める延原が、オーボエを披露する。共演はピアニストの小林道夫。2人の共演は約50年ぶりという。バッハのオーボエ・ソナタ(第1楽章)のほか、ベートーベン「アデライーデ」「のみ」、シューマン「女の愛と生涯」(全曲)、山田耕筰「この道」「赤とんぼ」など、歌曲を中心とした演目だ。4000円。日本テレマン協会電話06・6345・1046。...

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