/

この記事は会員限定です

寒ビラメ 確かな歯応えとうま味

小泉武夫

[有料会員限定]

札幌に住む伊藤幸一さんは釣り名人である。大きな会社の役員をしながら、余暇を見て釣っている。その腕前は誰もが認める玄人肌で、本職の漁師顔負けの達人である。いつも海に出ては、巨大なマダラやサクラマス、アイナメ(アブラコ)、ナメタガレイ、クロソイ、ヒラメなどをひょいひょい釣り上げるのである。その主な漁場は噴火湾で、ここは魚介の群れる豊穣(ほうじょう)の海として知られるところである。室蘭港から船で出ていき...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1050文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン