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中国経済の復活、内向きのインド

独立系リサーチャー・コメンテーター ルパ・スブラマニア氏

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中国と欧州連合(EU)は2020年12月、投資協定を結ぶことで大筋合意した。6年以上の交渉を経て合意した協定は、経済的なメリットが大きい。EUは人権や公正な貿易などをさかんに強調していたが、商業的な利益が勝ったのは明らかだ。ドイツなどEU加盟国は、欧州の貿易が中国のグローバルなサプライチェーン(供給網)から締め出される可能性を認識した。

中国が世界経済の中心にあるという現実について、理解していない...

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