/

この記事は会員限定です

『新明解国語辞典』9年ぶりに改訂

ジェンダー巡る意識変化を反映

[有料会員限定]

「考える辞書」とのキャッチフレーズを掲げて版を重ねてきた『新明解国語辞典』(三省堂)が9年ぶりに改訂された。第1版の刊行は1972年で、今回が第8版になる。前身の『明解国語辞典』を含めると累計の発行部数は2200万部に上る。見出し語の枝分かれが少なく、ユニークな用例や語釈は高く評価されてきた。芸術家、赤瀬川原平氏は著書『新解さんの謎』のなかで「新解さんの辞書の特徴は、守りではなく、攻めの辞書だとい...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り816文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン