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クリレスHD、赤字84億円

今期最終下振れ、時短営業が響く

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和食レストラン「かごの屋」などを展開するクリエイト・レストランツ・ホールディングスは14日、2021年2月期の連結最終損益(国際会計基準)が84億円の赤字(前期は12億円の黒字)になりそうだと発表した。従来予想(69億円の赤字)から15億円赤字幅が拡大する。緊急事態宣言の再発令などで客足の回復が想定より遅れる。

売上高にあたる売上収益は前期比45%減の770億円、営業損益は92億円の赤字(前期は33億円の黒字)を見込む。従来予想では20年...

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