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「非開示支払いを助言」 日産報酬過少記載

外国人幹部が証言

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日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告(66)の報酬過少記載事件の公判で、検察と司法取引したハリ・ナダ専務執行役員(56)の証人尋問が14日、東京地裁であった。元代表取締役、グレッグ・ケリー被告(64)に対し「報酬を開示せず支払う方法を助言した」と証言した。

ナダ専務執行役員は1990年入社。法務部門が長く、2015年から専務執行役員を務めている。元会長らの逮捕に先立つ...

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