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ルノー、年産能力2割減

25年までに利益率5%以上へ

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【パリ=白石透冴】仏自動車大手ルノーは14日、2025年までの新たな中期経営計画を発表し、年産能力を25年までに19年比23%減の310万台まで減らすとした。元会長のカルロス・ゴーン被告による拡大路線の修正を急ぐ。日産自動車と共通の車台を使った電気自動車(EV)や高価格帯の車を増やし、利益率5%以上を安定して出せる体制をめざす。

年産能力は19年時点で約400万台。20年5月に「22年までに世界で従業員1万...

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