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電子ゴミを「紙」で減らす

大阪大学准教授・古賀大尚氏

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地球温暖化を防ぐため木材由来の新素材セルロースナノファイバーが注目されている。強くて軽い上、燃やしても二酸化炭素を実質的に排出しない。大阪大学産業科学研究所の古賀大尚准教授はこの素材で電子ペーパーやセンサーをつくる研究に取り組む。「普及させて電子ゴミの排出を減らしたい」と話す。

セルロースナノファイバーは木材から取り出すことができる微細な繊維だ。鋼鉄の5分の1と軽量ながら5倍の強度をもつ。自動車...

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