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子宮頸がんの原因ウイルス発見(1983年)

予防接種の開発可能に

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子宮頸(けい)がんは子宮の入り口近くにできる。20~30代の若い女性がかかるがんのうち1~2割を占める。日本では毎年約1万1千人の女性が発症して約2800人が亡くなる。1983年、ドイツの研究者ハラルド・ツア・ハウゼン氏らが、このがんからヒトパピローマウイルス(HPV)を発見した。その後の研究で、HPVの感染が続くと子宮頸がんを発症すると確かめられた。

これによってワクチンの開発が可能になり、20...

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