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東海林太郎 直立の像、故郷・秋田に

「赤城の子守歌」でヒット

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戦前から活躍し「国民的歌手」と呼ばれた東海林太郎(1898~1972年)の立像を建立する計画が故郷の秋田市で進んでいる。丸縁眼鏡にえんび服を着て、直立不動で歌うスタイルで知られた東海林の姿を後世に残そうと、有志が建立委員会を設立した。寄付で費用を募り、3月にお披露目する。

東海林は早稲田大を卒業後、日本の国策会社「南満州鉄道」勤務という当時のエリートコースを歩むが退社。33年からプロ歌手として...

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