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大企業病 若返りで打破

味の素 西井孝明社長(下)

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味の素の西井孝明社長は働き方改革を推し進める。管理職へジョブ型雇用制度を導入したほか、労働時間の短縮にも取り組んできた。西井社長は「味の素には典型的な大企業病の兆しがあった」と分析、「生産性を改善するにはD&I(ダイバーシティー&インクルージョン)が重要だ」と自己変革がカギと指摘する。味の素の生き残りと成長のため、組織の若返りが不可欠だと説く。

――社長に就任した時、どう感じましたか。

「ブラジル...

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