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韓国SK、石油から水素へ

米燃料電池に出資、ノウハウ取得 新エネ車視野に供給網

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【ソウル=細川幸太郎】韓国SKグループが水素エネルギー事業を急ピッチで拡大している。3月までに米燃料電池メーカーのプラグパワーの株式9.9%を1兆6000億ウォン(約1500億円)で取得し筆頭株主となる。グループ横断で水素の供給網を確立し、海外展開も視野に入れる。油田開発から石油精製、給油所運営を手掛ける「石油のSK」が水素インフラの担い手へと事業変革に動き出した。

プラグパワーは1997年設立で...

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