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揺れる報道、情報操作も

台湾

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どの報道を信じればいいのか――。台湾では日々、疑わしいニュースがあふれる。政治関連の世論誘導だけではない。記者が、経済ニュースを企業と協力して仕立てて「利益」を分け合い、情報操作を行う場合も少なくない。市民のニュース感覚をまひさせるメディアの現実は、台湾の行く末にも暗い影を落とす。

「事実ではなくても気にせず報道を続けるのが、今の台湾メディアの現状。間違っても訂正はしない。ゆがんだ価値観に絶望して...

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