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不正発見 なお高い壁

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リモート監査をはじめとする新たな手法が広がる一方で、不正を見つけるハードルは高まっている。東京商工リサーチによると、20年に上場企業が会計不正を発表した件数は60件となり、前の年より13件少なくなった。コロナ禍では「少しでも業績をよくみせたいとの動機が働きやすくなる」(大手監査法人)との指摘がある。不正そのものが減ったというより、発覚しにくくなっている可能性がある。

海外子会社に統制を利かせる難し...

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