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三光合成が業績上方修正

今期最終益9億円に、米中で受注増

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三光合成は12日、2021年5月期の連結業績の見通しを上方修正したと発表した。最終損益は9億円の黒字(前期は4億600万円の赤字)と従来予想から7億円上振れする。自動車の内外装部品の受注が米国と中国で増加しているほか、生産の効率化も進んだ。

売上高は前期比5%増の530億円を見込む。従来予想から20億円上振れする。東南アジアでも想定より金型の引き合いが強まっているという。同社は「各工場で進める生産効率化の...

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