/

この記事は会員限定です

同時通訳AI、専門家級に

発言途中から即時処理、25年実現へ 速さ・精度向上めざす

[有料会員限定]

人工知能(AI)を使ってリアルタイムの同時通訳を2025年に実現しようと研究が進む。音声認識は十分にできており、翻訳精度と速さの向上を目指す。日本語と共通する特徴をもつ言語は世界に多く、日本語の同時通訳を実現できれば、国際的に広く役立つ可能性がある。

講演者が約1分間、英語でプレゼンをすると、背後の画面にはAIによる日本語の同時通訳が表示される。2020年11月に開いた情報通信研究機構(NICT)...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1595文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン