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コロナ病床 公・民分業を

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新型コロナウイルスの感染拡大で病床確保が急務となっている。専門家は「公立と民間病院の分業など医療資源の効率的な体制の見直しが必要」と指摘している。

新型コロナに対応する病床は昨年末で全国で計約2万7600床。一般病床と感染症病床(約2千床)の計約90万床の3%にとどまる。残りの病床は他の疾患の患者にも必要だが、一部を転用できるかが課題だ。

特に全病院の8割に上る民間病院で「コロナ対応が可能」として...

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