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日経平均、30年ぶり2万8000円台 「良い所取り」の株高

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新型コロナ禍で沈み込む人々の生活実感と裏腹に、金融緩和が株価を押し上げる「不況下の株高」が進んでいる。8日の日経平均株価は約30年5カ月ぶりの高値となった。悪材料とされてきた、米民主党が大統領と上下両院の過半数を制する「ブルーウエーブ」も買い材料に一変するなど、「いいとこ取り」に死角はないのだろうか。

日経平均の終値は前日比648円90銭(2.4%)高の2万8139円03銭となった。昨年12月2...

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