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ゲノム編集特許は共同利用を

政策研究大学院大学教授 隅蔵康一氏

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2020年のノーベル化学賞に輝いた遺伝子を効率よく切り貼りする技術「クリスパー・キャス9」の特許をめぐり米国の有力大学が係争を続ける。これらの特許を、関係者が協力して管理し安価に使いやすくする「パテントプール」とする構想が模索されている。政策研究大学院大学の隅蔵康一教授は「バイオ特許はパテントプールになじみにくく、別の方法が必要だろう」と解説する。

クリスパー・キャス9の特許は、ノーベル賞を受賞...

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