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東芝「スパイ」検出ツール

半導体に組み込まれ攻撃 早大と、2週間程度で分析

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東芝傘下の東芝情報システム(川崎市)は早稲田大学と組み、半導体の素子や回路基板に仕込まれて有害な動作を誘発させる「スパイチップ」を検出するシステムを開発した。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」機器を標的にしたサイバー攻撃を未然に防ぐ。

検出ツール「HTfinder」は、半導体の回路の構造の特徴から、スパイチップかどうかを判断する。東芝情報システムが検出から分析を手掛けるサービスをこのほど開始した...

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