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病院のサイバー対策強化

厚労省が指針改定へ 攻撃・漏洩恐れあれば報告

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医療機関へのサイバー攻撃に備えるため、厚生労働省は近く情報セキュリティーのガイドラインを改定する。海外では医療機関がランサムウエア(身代金要求型ウイルス)の被害に遭うケースも相次ぐ。セキュリティー意識を高め、情報を集約して対策に生かす。

ガイドラインは2005年策定。近く公開する最新版では、攻撃などで個人情報漏洩や医療提供体制への支障が生じる恐れがあれば厚労省への連絡を求める。従来は「攻撃で広範な...

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