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金融機関の副業6.4%

情報漏洩を危惧し慎重

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厚生労働省の調査では、本業の業種ごとに副業している人の割合は異なる。金融・保険業は6.4%で製造業6.0%に次ぎ、2番目に低い。平均値9.7%を下回り、比率が高い農林漁業・鉱業16.6%や、教育・学習支援業15.4%などとは開きがある。

みずほFGのほか、新生銀行東邦銀行も副業を解禁しているが、業界全体でみると副業を認める金融機関はごく一部だ。業務上、顧客企業の経営事情や財務状況に触れる機会も...

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