/

この記事は会員限定です

アップルに競合排除疑い

買収失敗の米新興に敗訴

[有料会員限定]

【シリコンバレー=白石武志】米アップルが著作権侵害で米新興セキュリティー企業を訴えていた裁判で、アップルが敗れたことが29日わかった。裁判では同社が新興企業の買収交渉に失敗した末に、提訴に踏み切った経緯も明らかになった。M&A(合併・買収)を駆使した競合排除などの疑いで米当局の調査を受けている同社にとって、新たな痛手となりそうだ。

アップルが2019年8月に訴えを起こした米コレリウムは2017年の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り450文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン